ClearStream Limited

DAP充電用ノイズフィルター

USBケーブルはDC電源の供給とデジタル信号伝達のためのケーブルです。
デジタル信号はアナログ信号と同じくノイズの影響を受けます。
どれだけ影響を与えないようにするかという事が重要です。
しかし最も重要なのは、電源の質です。
D/Aコンバーター(DAC)やアンプは、電源を使って信号を変換・増幅しますので、電源の質は音質に直結すると言っても過言ではありません。
よって、源であるデータ転送用電源の質が大きく影響を及ぼします。
充電しながらのDAP再生に影響を与えるノイズまみれの5Vをいかにクリーンにするかが重要です。

希望小売価格¥28,000-(税別)

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ボディー塗装面における静電気帯電を緩和し、オーディオの要となる電源環境を整える

静電気サージとはボディー塗装面が持つ数百pF程度の微小な浮遊静電容量に蓄えられた電荷が、オーディオ機器や周囲の電源ケーブルに放電されたときに発生する一過性のノイズです。
エネルギーとしては小さいですが、電圧が数kV以上と高く、瞬間的に大電流が流れるので、直接加わらなくとも、信号線が電磁誘導を受けたり、電源やグラウンドの電位が変動しノイズが発生します。
静電気サージによる障害を減らすには今までは以下3種類の方法がありました。

  1. 絶縁体で覆う、もしくは反対に金属で囲ってそらす
  2. 放電流を回路に影響しない経路で逃がす(SG: 回路グラウンドに流れないように大地に逃がす)  
  3. 適切なサージ回路パーツを大量に使う。

しかしながら車両環境では非常に難しいのが現状です。
車両には大地(アース)はありません。
そこで、サウンドサスペンションが今まで電源アクセサリーを開発してきた技術とノウハウを結集し、
プラスをアースにするという逆転の発想のもと開発と度重なるテストを行い完成致しました。

  • エンジンルーム用特殊耐熱ケース
  • グラウンド6入力端子 
  • プラス出力2系統(一系統のみどちらか使用)
  • 内蔵ヒューズ15A
希望小売価格¥35,000-(税別)

CURRENT-BT

生産終了となったREVAMP-Currentを踏襲しつつ、メインバッテリーに特化した製品の開発をスタートし数ヶ月のテスト期間を経て新たに「CURRENT-BT」誕生。専用ケースに超耐熱性樹脂(HIGH HEAT ABS)を使用。
また、ヒューズを内蔵することにより、外部ヒューズは不要。
回生能力はREVAMP-Currentの1.2倍と、新たなICを採用し大量仕入れすることでコストダウン。
中低域の解像度、ミッドウーファーの音離れを向上させさらに内部を耐熱の為、2層構造とし、高温時におけるインピーダンス上昇を極力抑えたメインバッテリー専用設計。     

  • エンジンルーム用超耐熱性樹脂(HIGH HEAT ABS)
  • 内蔵ヒューズ30A
希望小売価格¥28,000-(税別)

LNF

AUDIOTEC FISCHER社のHELIX-DSP-PRO DIRECTOR タッチスクリーンリモコン常時電源用ノイズフィルター。
DIRECTOR 用電源の高周波ノイズを軽減する事で、常時接続されている機材へのノイズ混入を最小限に抑える事を目的とし開発。
各帯域における音抜け、解像度、鮮度が戻りHELIX-DSP-PRO本来の機器能力発揮を手助け致します。

希望小売価格 ¥18,000-(税別)

NPF

ハイビットレート再生を目的としたナビゲーションに対応するため、REVAMP-D の生産終了と共に開発をスタート。開発基盤となる、HNF-SP やNRRⅡを先行させることでデータを蓄積し応用したHi-Res ナビゲーション電源専用「NPF」が登場。ノイズ吸収回路を一新。逆流電源も皆無となるため車両側電源による電気の取り合いを無くした後にノイズ除去及びインピーダンスを安定させた。
また、リモート電源とメイン電源との電位差をなくすことで、安定したノイズ除去回路を構築。
ナビゲーション機材による自己発信ノイズによる特定の周波数をも吸い上げる。DAC の高能率化による情報量改善、S/N 向上、内蔵アンプ使用時には駆動力、制動力アップ用に別回路を組み込むことで音離れの良い中低域再生を実現。外部アンプ使用時には高情報量を安定信号電圧で送り出せることで、ノイズによる情報欠損を最小限に抑えることを可能とした。

希望小売価格 ¥39,000-(税別)

CURRENT Revive

現在もご好評頂いている弊社製品「REVAMP-CURRENT」では取り付け箇所をアンプはもちろん車両バッテリーにも対応させました。
しかし昨今のハイビットレート音源の普及に際し、今回アナログ増幅段(アンプ)に特化した製品「カレント リバイブ」を開発。
REVAMP-CURRENTにも使用している回路を残し、何度もテストを重ね選別、配置。
間欠電源保障回路を4種類を採用。
アナログ基板上の電流追従性及び、基板上のノイズ緩和、入力電源ノイズを緩和します。

希望小売価格¥38,000-(税別)

HNF-Special Edition

内部構成回路は全て一新。
新型ノイズフィルターコイルに着目し、弊社製品初のEMI除去フィルターを採用。これによりコイル型特有の音のなまりを抑え、高周波ノイズ除去の幅を広げることに成功。9種類の内蔵コンデンサーは全て選別行い、またμF(マイクロファラット)を計算し、周波数帯域に与える影響を排除。(液体コンデンサー6種 フィルムコンデンサー1種 タンタルコンデンサー1種 積層フィルムコンデンサー1種)また、超低内部損失ICを使用し、機器が受け取った電源が車両側に引っ張られることなく安定した電源を確保。そして、全て単線による手配線回路とし工程に時間を掛けることにより、迷走電流を極限まで抑え込んだ。内部回路上、弊社製品HNFとの共通点はファインメットビーズを使用している点のみだけとなり他は完全に刷新。
HNF定格電流8Aに対しHNF-Special Editionは15Aとすることで、プロセッサーからDDC、15A定格内であればナビゲーション電源にも使用可能。

希望小売価格¥38,000-(税別)

NRRⅡ

旧NRR回路を全て一新し、アンプメイン電源とリモート電源電位差を完全解消。
リレーに信頼性の高い工業用を使用し、近年開発された特定周波数除去コイルと、各帯域に順応したコンデンサーを使用することで、インピーダンス補正及びノイズ除去特性を利用。
旧NRRと同じくアンプ側から両極の電源を使用することで、作動時にはアンプメイン電源に付随するノイズ成分とリモート電源同周波数ノイズ、及びリレー特有のノイズまで軽減。
毎年のように開発される新型素子をいち早くテストし、基板構成までも新規に設計。

希望小売価格 ¥28,000-(税別)

C.D.S

S/PDIF(Sony Philips Digital InterFace)接続機器間では、
デジタル信号の他にグランドが必ず接続され、このグランドは機器を介しノイズ源である車両グランドと接続されています。
不安定電源のカーオーディオにおいてグランド電位はフラつき、そのフラつきによりノイズが発生します。
そのノイズがデータ伝送の根本であるデジタル伝送間で起こると、音楽データに与える影響は計り知れません。
C.D.Sはデジタルオーディオデータトランスミッションを採用。グランドノイズ緩和処理を行いグランドループも解消。

希望小売価格 ¥18,000-(税別)

USB Cable Conditioner

通常PC調整作業時はケーブル内に5Vが流れ、かつPC筐体にグランドが
落ちています。
脱着時USBケーブルはただのアンテナと化し、外来ノイズによる影響を少なからず受け、そのノイズ成分は機材へと流れ込んでいます。
100%改善策には常時5Vを通電させるという方法が御座いましたが、機材側に常時印加はテストを行った結果不可能と判断し、ケーブルシールド及び
グランドに乗るノイズ成分を軽減しプラスに返すことで、鮮度が戻ってきます。

しかしながら取り付けた際の音質の変化は非常に解りづらく、取り外した際にはお解りいただけるかと思います故、PRO仕様とさせて頂きます。

希望小売価格 ¥8,500-(税別)

USB Conversion Noise Filter

USB(typeA 及びtypeB)をminiBへ変換する際のノイズに軽減 。
信号線は4N銀単線、電源線にOFC単線を使用。
内部基盤でも最小単位接点でA g含有ハンダにて接続。
受注生産品となります。納期はお尋ね下さい。

画像はType B to miniB
希望小売価格 Type A to miniB ¥18,000-(税別)
Type B to miniB ¥18,000-(税別)